お知らせ
手用歯ブラシと電動歯ブラシについて
2025.10.01
Contents
赤羽の歯医者「医療法人社団歯友会赤羽歯科 赤羽診療所」の塚本です。
今回は、「手用歯ブラシと電動歯ブラシ」についてお話致します。
手用歯ブラシについて
普段お使いの歯ブラシは手用歯ブラシでしょうか?スーパーや薬局、コンビニなど様々な店舗に販売しているためお見掛けすること、手にすることが多いと思います。
手用歯ブラシのメリットとして
・安価である
・お口の状態に合わせた歯ブラシの選択が可能(種類が豊富)
デメリットとして
・(衛生面のオススメとして)月に一回の交換が必要
・歯垢を除去するため細かい動きや技術が必要
・歯垢をほとんど除去するために時間がかかる
などがあげられます。
日常の歯磨きによる歯垢の清掃効率の割合はおよそ6~7割です。歯垢をほどんど除去するためには歯科医院に定期的に来ていただいてクリーニングをおこなうか、デンタルフロス、歯間ブラシ、タフトブラシといった清掃補助道具を併用していただいて日常の歯磨きをおこなっていただくことです。
手用歯ブラシの当院の取り扱い
手用歯ブラシひとつ取り上げてもいくつも種類があります。当院で販売している「株式会社ジーシー」の歯ブラシを簡単にご紹介いたします。
・虫歯予防に、ルシェロ歯ブラシ(Basic) B-10Ⅿ/S・B-20M/S 各¥310
・歯周病予防に、ピセロ歯ブラシ P-10、20M 各¥310
・歯周病中等度~重度の方には、P-10、20S 各¥310
※M、S表記は歯ブラシの毛の硬さです。M=ふつう S=やわらかめ
他にも、歯科外科処置後やインプラントが入っている方用、ホワイトニングペーストご利用の方用の歯ブラシもご用意しております。見本品もありますのでお手に取って確認していただくことも可能です。
また、清掃補助道具であるデンタルフロス、歯間ブラシ、タフトブラシ、歯みがきペーストも販売しております。
興味のある方はお気軽に歯科医師や歯科衛生士へお声がけください。
電動歯ブラシについて
手用歯ブラシではなく、電動歯ブラシをお使いの方もいらっしゃいます。
電動歯ブラシのメリットとして
・歯垢を除去する為の細かい動きや技術が必要ない
・簡単に歯垢を除去できる、清掃効率が高い
・疲れない
デメリットとして
・高価である
・歯ぐきや歯を気づつけてしまう事がある
などがあげられます。
電動歯ブラシの方が歯垢の除去効果は高いですが全ての汚れを除去できることはありません。電動歯ブラシをお使いの方でもデンタルフロスや歯間ブラシなどの清掃補助道具を使っていただくと、より歯垢除去効果を得られるでしょう。
忙しい方や麻痺がある方、高齢者、むし歯・歯周病リスクが高い方などには電動歯ブラシをオススメしています。ご自身のニーズに合ったものを選択していきましょう。
当院の電動歯ブラシの取り扱い
当院では電動歯ブラシも販売しております。手用歯ブラシ同様に「株式会社ジーシー」さんの電動歯ブラシです。
・音波振動歯ブラシプリニア用 カラーバリエーション → 桃色・青色
歯と歯の間に入り込むブラシの設計で奥歯の裏まで届きやすいカーブネック状なので隅々までみがけるようになっています。
先端のブラシ交換用に二個入りで950円になります。電動歯ブラシ本体の方をお求めのかたはお気軽に受付スタッフまでお声掛けください。お電話からのご相談でももちろん大丈夫です。
まとめ
手用歯ブラシと電動歯ブラシ、結局どちらがより優れているかは断言できません。ご自身のニーズやお口の状態に合った歯ブラシを選択することが重要と思われます。
ただし、歯垢は手用歯ブラシや電動歯ブラシで落とせますが、歯石や着色はどちらも落とせません。定期的に歯科医院に来ていただいてクリーニングをおこなう事をおススメします。また、むし歯が無いか、歯周病が進行していないかなどの検査・検診をおこなう事も重要です。
お口の健康を守るため、キレイな状態の維持・向上を目指すため、歯科医師や歯科衛生士にお気軽にご相談ください。
お口のことでお困りの方は、赤羽の歯医者 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 赤羽診療所にご相談ください。




