お知らせ

フロスについて

2024.1.10

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こんにちは。

赤羽の歯医者「医療法人社団歯友会赤羽歯科 赤羽診療所」受付渡邊です。

今回は赤羽診療所で販売しているフロス(巻きつけタイプ)についてご紹介いたします。

 

 

フロスとは

フロスとは、歯と歯の間(歯間部)の汚れを取り除くものです。

歯間部は歯ブラシでの毛先では届きにくい為、プラーク(歯垢)が残りやすく虫歯や歯周病が発生しやすい場所です。そこで、フロスを使い歯間部まで丁寧に汚れを落とすことで効率よくプラークを除去できます。

狭いすき間であればフロス、奥歯の広いすき間であれば歯間ブラシがお勧めです。

フロスの種類

次に赤羽診療所で販売しているフロス3種類ご紹介いたします。

 

 

①アンワックス ¥210

・ワックスがついていない

・汚れやプラークを多く除去できる

・歯間に入りにくいので軋みを感じる

 

 

 

②ジョンソン ¥580

・ワックスがついている

・簡単に歯間に入る為、詰め物や被せ物が多い人におすすめ

・ワックスがついてないタイプよりも汚れが取りにくい

 

 

 

③プロキシソフト ¥1210

・フロス(糸ようじ)、フィラメント(スポンジ)、フロスレッダーの3役を1本にまとめたフロス

・インプラントやブリッジをしている方におすすめ

 

 

 

使い方

次にフロスの使い方です。

 

①40㎝程の長さで切り、片方の中指に2.3回巻き、残りをもう片方の中指に緩めに巻き付ける。

②親指と人差し指で指の間隔が1~⒈5㎝を目安に、糸がピンと張るようにおさえる。

③歯面に沿って前後にゆっくり動かしながら、歯と歯の間に入れていく。

歯と歯の接している部分を通過したら歯茎の隙間の中に少し入れて汚れを取っていく。

④一ヶ所終わるごとに使用した部分を巻き取り、清潔な部分に変えて次の歯間部で②から行っていく。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

口内に残った食べ残しは24時間で歯垢に変わってしまうので、毎食後にフロスも一緒に行うのが理想的です。しかし、忙しいとなかなかできないので毎日1回は行うようにしましょう。

また、先に歯ブラシで磨くよりもフロスを使ってから歯磨きをした方が最も効果的とされているので、習慣づけて虫歯・歯周病予防をしていきましょう!

当院では、雑貨のみ購入も可能ですのでお気軽にお越しください。

 

お口の事でお困りの方や検診をご希望の方は、赤羽の歯医者 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 赤羽診療所にご相談下さい。

 

赤羽歯科赤羽診療所は、JR赤羽駅 徒歩6分 南北線 志茂駅 徒歩7

地域に密着した優しい診療を行っております。